DATA PLATFORM GL7000 Plus 新機能

長時間収録機能を強化し、新登場 !

大容量データのPC 転送を高速化

本体内に保存されている大容量データを
GL-ConnectionでPCへ高速転送。

最長約4GB の連続収録が可能

1ファイルあたり、最大約4GBの連続データが収録可能。

高速サンプリング収録時の長時間収録を可能にするリレー収録の機能を強化

任意のデータ容量 (1ファイル最大4GB) または時間ごとにファイルを自動で区切りながら長時間のデータを連続収録を実施。
ファイル間のデータ漏れがありません。(従来は2GBごとのファイルに分割)

デュアルサンプリング機能

2つのサンプリング速度を設定可能。
低速サンプリングで長時間の収録を行いながら、異常発生時等にピンポイントで高速サンプリングでデータ収録。

PC 計測時も本体での設定条件変更が可能

通常は、設定条件の混乱を防ぐため、PCからの制御時には、本体での操作は不可能となっています。(リモートロック状態)
リモートロック解除機能を使用すると、PCからの制御時も本体側で設定条件の変更や測定の開始/停止が可能がとなります。

マイクロホンの入力メニューを追加

加速度ユニット (GL7-CHA) に新たにマイクロホンの入力に対応したメニューを追加いたしました。

お客さまのご要望を取り入れ、操作性を向上

対象 項目 追加 /
改善
内容
本体 トリガリピート間隔設定 改善 繰り返し間隔の設定を スタート-スタート間 と ストップ-スタート間 で選択
ひずみユニット設定 改善 ひずみ式センサ使用時の校正入力方法等を入力しやすく改善
加速度ユニット設定 改善 選択した測定項目に応じて、センサを接続する端子を表記
スケーリング (EU) 単位設定 改善 任意の単位文字入力方法の改善
スタート/ストップメッセージ On/Off機能 追加 確認メッセージの表示On/Offメニュー追加
設定条件保存 改善 従来の測定動作条件に加え、別ファイルで通信条件をファイル保存
ファンクションメニュー機能搭載 改善 ファンクションボタンを一覧表示し各機能に簡単にアクセスできるように改善
Offチャネルのデジタル値非表示機能 改善 Offに設定したチャネルのデジタル値を非表示
リレー機能 追加 容量と時間の任意指定の追加
GL-Connection タブカーソル同期 追加 マルチウィンドウで複数のファイルを再生した際に、各ファイルを跨いでカーソルを同期
アンプ設定一覧表示機能 追加 1台に装着されている複数のアンプユニットのアンプ設定情報を一覧表示、設定条件をCSVデータで保存可能
PC収録 On/Off機能 追加 PCへのデータ保存無しで、本体内のみにデータ保存
リモートロック解除機能 追加 ソフトウェアの制御を行ったまま、GL7000本体にて設定変更や収録制御が可能

SDK(ソフトウェア開発キット)を無償提供

お客様独自のPCソフトウェアを開発される場合に必要となるソフトウェア開発キットを無償提供いたします。

  • USBドライバ
  • マニュアル (本体制御関連・通信関連・データファイル関連)
  • サンプルプログラム (VisualC++・VisualBasic・Net framework)
  • LabVIEW VI:プログラム作成に、必要性の高い内容は、複数のコマンドをまとめモジュール化  上位モジュール追加! 
    (接続・グラフ表示・デジタル表示・CSV コンバート・本体内ファイル取得等)

便利なツール(オプション)

GL7000用キャリングツール (B-585)

アンプユニット3個もしくは、
アンプユニット2個・SSDユニット1個の装着機までをまとめて持ち運べるツールです。

GL7000用トランク (B-586)

アンプユニット3個もしくは、アンプユニット2個・SSDユニット1個の装着機までを携帯・保管するためのトランクです。運送用ではございません。キャスター使用時は円滑面のみ使用可能です。

DSUB-ネジ端子変換コネクタ (B-560A)

ひずみユニット(GL7-DCB)の信号入力口であるDSUBに接続でき、測定に応じた配線をネジ端子に接続して使用できます。
配線をネジ端子に固定後、コネクタカバーを未装着でも使用できるパーツを付属しております。
(B-560用基盤保持パーツ(B-560AP)を付属)

<ご案内>

  • GL7000 Plus は、機能・操作性を向上させたVer.2.00以降のファームウェアの総称であり、型名ではございません。
  • GL7000(Ver.1.60以前)をお持ちの場合は、11月1日からの無償ダウンロードで GL7000 Plus と同等の機能へアップグレードができます。
    ※ ハードウェア的な構成 (記憶媒体の容量など) はアップグレードすることができません。