【計測器 販売終了商品】データロガー GL220

基本情報

項目 内容 製品写真
該当型名 GL220
midi LOGGER GL800
関連サポート 製品FAQ

本体仕様

項目 内容
アナログ入力ch数 10 ch
外部入出力 入力(*1) トリガ入力または、外部サンプル入力1ch・ロジック入力4chまたはパルス入力4ch
出力(*1) アラーム出力4ch
サンプリング周期 10 ms~1 h(10 ms~50 msは電圧のみ、ch数制限あり)、外部(*1)
TIME/DIV 1s~24h
トリガ機能 種類 スタート:トリガ成立でデータ収録開始
ストップ:トリガ成立でデータ収録停止
条件 スタート:Off、レベル値、アラーム、外部入力(*1)、指定時刻、指定曜日、一定時間
ストップ:Off、レベル値、アラーム、外部入力(*1)、指定時刻、指定曜日、一定時間
レベル値組み合わせ レベルOR・レベルAND・エッジOR・エッジAND
レベル判定種類 アナログ:立ち上がり、立ち下がり、範囲内、範囲外
パルス:立ち上がり、立ち下がり、範囲内、範囲外
ロジック:立ち上がり、立ち下がり
アラーム 検知方法 レベル・エッジ
判定種類 アナログ:立ち上がり、立ち下がり、範囲内、範囲外
パルス:立ち上がり、立ち下がり、範囲内、範囲外
ロジック:立ち上がり、立ち下がり
アラーム出力(*1) チャネル数 4ch、出力形式:オープンコレクタ出力(プルアップ抵抗10kΩ)
パルス入力(*1) 積算モード 測定開始からサンプル間隔ごとのパルス数を積算表示するモード
50C 、500 C 、5000 C、50 kC、500 kC、5 MC、50 MC、500 MC/F.S.
瞬時モード サンプル間隔ごとのパルス数を表示するモード
50 C、500 C、5000 C、50 kC、500 kC、5 MC、50 MC、500 MC/F.S.
回転数モード 1秒ごとのパルス数をカウントし、60倍した数値を回転数として表示するモード
50 rpm、500 rpm、5000 rpm、50 krpm、500 krpm、5 Mrpm、50 Mrpm、500 Mrpm/F.S
最大パルス周波数 50kHz(最大カウント数:50kC/サンプリング、16Bitカウンタ)
演算機能 CH間演算 アナログ入力chを対象に、加算・減算・乗算・除算
統計演算 平均値・ピーク値・最大値・最小値・実効値の中から2演算を選択
検索機能 収録したデータに対して、アナログ信号レベル・パルス・ロジック値またはアラーム発生点を検索
PC I/F USB(フルスピード)
記憶媒体 本体内蔵フラッシュメモリ4GB(*2)、USBメモリ(*3)
データ保存機能 測定データ 内蔵フラッシュメモリまたはUSBメモリにダイレクト収録(1ファイルは2GBまで)
その他 設定条件、画面コピーデータも保存可能
リング収録 機能:ON/OFF、収録点数:1000~2000000(*4)
USB機能 USBドライブモード(本体メモリのファイル転送・削除)
スケーリング機能 各チャネル毎に入力可能。
電圧レンジ時:4点設定
温度レンジ時:2点設定
表示器 サイズ 4.3インチTFTカラー液晶ディスプレイ(WQVGA:480×272ドット)
表示画面 波形+デジタル値画面、全波形画面、デジタル値+演算画面、拡大デジタル画面
使用環境 0~45 ℃、5~85 %RH(バッテリ駆動時は0~40℃ / 充電時15~35℃)
定格電源 ACアダプタ(AC100 V~240 V/50~60 Hz)、DC入力 (DC8.5 V~24 V(最大26.4 V))(*5)、バッテリパック(*5)
消費電力 29 VA以下(AC駆動時、LCD ON、バッテリパック充電時)
外形寸法[W×D×H](約) 194×117×42mm
質量[重量](約) 520 g(ACアダプタ、バッテリ含まず)
耐振性 JIS自動車部品振動試験第一種A種準拠
(*1)
GL用入出力ケーブル(B-513)が必要です。
外部サンプル/ロジック/パルス入力については、下記条件となります。
最大入力電圧:+24V
入力スレッシュホールド電圧:約+2.5V 
ヒステリシス:約0.5V(+2.5V~3V)
(*2)
内蔵フラッシュメモリは予告なく変更する場合がございます(但し、1ファイル2GBまで)。
(*3)
制限なし(但し、1ファイル2GBまで)、指紋認証等の機能が無い標準的な物をご使用ください。
(*4)
リング収録ONの場合、収録可能容量は、空き容量の1/3以下となります。
(*5)
DC駆動入力用ケーブル(B-514)、バッテリパック(B-569)はオプションとなります。

アナログ入力部仕様

項目 内容
アナログ入力端子形状 M3ネジ式端子
入力方式 フォトモスリレーによるスキャン方式、全チャネル絶縁入力、平衡入力
測定レンジ 電圧 20・50・100・200・500 mV、1・2・5・10・20・50 V、1-5 V/F.S.
温度 熱電対:K・J・E・T・R・S・B・N・W(WRe5-26)
湿度 0~100%(オプションの湿度センサ使用時 標準は1本のみ使用可能)
フィルタ Off、2、5、10、20、40(左記の回数で移動平均を実施)
測定精度(*6)
(23℃±5℃)
・電源投入後30分以上
・フィルタON(10)
・サンプリング1s(10ch)
・GND接地
電圧 0.1 % of F.S.
温度 熱電対 測定温度範囲 (℃) TS=測定温度 測定確度
R/S 0 ℃≦ TS ≦100 ℃
100 ℃< TS ≦300 ℃
R:300 ℃< TS ≦1600 ℃
S:300 ℃< TS ≦1760℃
±5.2 ℃
±3.0 ℃
±(0.05 % of rdg+2.0 ℃)
±(0.05 % of rdg+2.0 ℃)
B 400 ℃≦ TS ≦600 ℃
600 ℃< TS ≦1820 ℃
±3.5 ℃
±(0.05 % of rdg+2.0 ℃)
K -200 ℃≦ TS ≦-100 ℃
-100 ℃< TS ≦1370 ℃
±(0.05 % of rdg+2.0 ℃)
±(0.05 % of rdg+1.0 ℃)
E -200 ℃≦ TS ≦-100 ℃
-100 ℃< TS ≦800 ℃
±(0.05 % of rdg+2.0 ℃)
±(0.05 % of rdg+1.0 ℃)
T -200 ℃≦ TS ≦-100 ℃
-100 ℃< TS ≦400 ℃
±(0.1 % of rdg+1.5 ℃)
±(0.1 % of rdg+0.5 ℃)
J -200 ℃≦ TS ≦-100 ℃
-100 ℃< TS ≦100 ℃
100 ℃< TS ≦1100 ℃
±2.7 ℃
±1.7 ℃
±(0.05 % of rdg+1.0 ℃)
N -200 ℃≦ TS <0 ℃
0 ℃≦ TS ≦1300 ℃
±(0.1 % of rdg+2.0 ℃)
±(0.1 % of rdg+1.0 ℃)
W 0 ℃≦ TS ≦2000 ℃ ±(0.1 % of rdg+1.5 ℃)
  ※基準接点補償確度 ±0.5 ℃
A/Dコンバータ 方式:ΔΣ方式、16 Bit(有効分解能:±レンジの約1/40,000)
最大入力電圧 入力端子+/-間 60 Vp-p
入力端子/入力端子間 60 Vp-p
入力端子/GND間 60 Vp-p
耐電圧 入力端子/入力端子間 350 Vp-p(1分間)
入力端子/GND間 350 Vp-p(1分間)
(*6)
使用熱電対はT型0.32φ、その他0.65φを使用した場合。

制御ソフトウェア仕様

項目 内容
機能 本体制御、リアルタイムデータ収録、再生、データファイル形式変換
本体設定範囲 入力設定、メモリ設定、アラーム設定、トリガ設定
収録データ リアルタイムPC転送(CSV、バイナリ)、本体メモリ内のデータ転送、USBメモリデータ転送
表示内容 アナログ波形、ロジック波形、パルス波形、デジタル値
表示モード Y-T表示、デジタル値表示、レポート表示、カーソル間X-Y表示(再生時のみ)
監視機能 アラーム発生時に、指定のメールアドレスにメール配信(使用環境に制限あり)
ファイル形式変換 カーソル間・全データをCSV形式へ変換(間引き機能あり)
レポート機能 日報・月報ファイルを自動作成(エクセルへ直接書き込みも可能)
最大・最小 測定中の最大・最小・現在値を表示