自動用紙搬送で生産性向上!

CE6000-ASF は、シートメディアの自動給紙を行うことができます。
以下の流れで、用紙をセットする専任の作業者を必要とせず連続加工ができ、生産性の向上と人件費の削減を可能にします。

給紙

マーク検出

カット

排紙


用途事例

ハーフカットだけでなく、破線カット(切り抜き)も可能なため、小ロット生産のPOPやパッケージの作成用途に最適です。


システム構成

CE6000-ASFは、カッターユニット(CE6000-40 PLUS)とオートシートフィーダーユニット(F-MARK)を組み合わせた商品です。
F-MARK はATS Digital 社の商品です。

 

給紙ユニット


先端にバキューム吸着カップのある駆動レバーを搭載した自動用紙搬送ユニット。
給紙トレイから用紙を取り出し、プロッタへ給紙を行います。
また、同時に複数枚のメディアを搬送する(重送)ことのない様に、用紙分離ファンを給紙トレイの左右に2機搭載しています。

カッターユニット


カッティングプロッタ CE6000-40 / CE6000-40 PLUS に位置合わせの為のCCDカメラを搭載。

排紙トレイ


加工が完了したシートは排紙トレイに排出されます。

専用カッティングソフトウェア (for Windows)

カット条件のパラメータ設定・操作を行う専用ソフトウエア。
Adobe Illustrator、CorelDRAWで作成したAI、EPS形式ファイルを本ソフトウェアにインポート可能です。


標準付属の専用アプリケーションソフトウェアにて、出力枚数やカット圧、カット速度、オフセット、破線カット長さ、パス回数等の加工条件を設定可能です。ソフトウェアのアルゴリズムによって、印刷物の歪みに合わせてアウトラインを補正し、高精度なカットが可能です。デザインファイルの作成時にカットラインを作成できます。
CCDカメラによる位置合わせは4mm四方のクロップマークを使用する為、メディアの面積を最大限に活用できます。

CE6000-ASF には、プラグインソフトウェア Cutting Master4、グラフィックデザインソフトウェア Graphtec Pro Studio が付属しますが、オートシートフィーダーユニット (F-MARK) を使用する際は使用できません。オートシートフィーダー専用カッティングソフトウェアを使用してください。
Adobe Illustrator、CorelDRAWで作成したデータは、指定のフォーマットで保存・出力する必要があります。
本システムは、最新のCE6000-40/40PLUS ファームウェアでご利用ください。
http://www.graphtec.co.jp/site_download/firm_ct.html